肥満のタイプ

ダイエットしたい方に朗報!肥満のタイプと効果的なダイエット?松江市西津田のパーソナルジム!ヴィシル!

松江市、出雲市、安来市、雲南市、米子市にお住いの皆様こんにちは!パーソナルトレーニングジム「VISIL」の中山です!

 

今度こそダイエットに成功したいという方は、まずは大敵である脂肪や肥満のタイプについて、また効果的なダイエット方法について知っておくことが重要です。

そこで今回は、肥満のタイプや水分補給がもたらすダイエット効果、さらにはダイエットのために日常の中で気をつけたいポイントなどについて詳しく見ていきたいと思います。

肥満のタイプ大きく2つに分けられる

実は肥満のタイプはその体型の特徴により、下半身が肥満する洋ナシ型と上半身が肥満するリンゴ型の2つに分けられます。

下半身が肥満する洋ナシ型

主に太ももやお尻などの下半身に肥満の付いた洋ナシ型は、その様子が洋ナシに似ていることからこのように呼ばれており、女性に多く見られる体型です。

またこのタイプの肥満は、筋肉と皮膚の間に脂肪がついている、いわゆる皮下脂肪型でもあります。

皮下脂肪には身体の体温や筋肉を保護するという重要な役目がありますが、反面食べ過ぎや運動不足により肥満になることがあると言われています。

上半身が肥満するリンゴ型

上半身、主にお腹周りに脂肪が付くタイプの肥満であるリンゴ型は、やはり見た目がリンゴに似ていることがこう呼ばれています。

こちらは内臓脂肪型の肥満が多く、高カロリーな食事や運動不足が主な原因となっています。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて燃焼されやすいと言われており、活動するために多くのエネルギーが必要である男性に多く見られるのが特徴的です。

肥満の改善には水を飲むことも効果的

 

このような内臓脂肪型や皮下脂肪型を改善するためには、水を多く飲むことも効果的であることをご存知じでしょうか。

人間の体の60%は水分でできており、まさに私達の身体にとって水は必要不可欠なものであると言えます。

つまり水分を取ることは、体を健康に保つだけではなくダイエットにとっても非常に重要な役割を担っていると言えるでしょう。

では実際に水は体内でどんな働きをして、またダイエットにどんな効果をもたらすのでしょうか。以下で詳しく見ていきます。

栄養素や酸素の供給と老廃物の排出を促す

水を飲むことにより、食事で取り入れたビタミンやミネラルなどの栄養素を身体の隅々まで運ぶことができます。

またそれと同時に、体内の二酸化炭素や老廃物などを排出する役割も果たしています。

このように体にとって不必要な物質をスムーズに体外に排出することは、ダイエット促進にもつながります。

暑い時には発汗を促し体温を一定に保つ

暑いと人間はよく汗をかきます。普段からきちんと水分を摂取していると、かいた汗が液体から気体へ変わる際に体の表面の熱を外に放出してくれるため、体温が上がりすぎず熱中症になるのを防ぐことができます。

また汗をかくことは代謝アップにもつながり、ダイエットをスムーズに進めてくれます。

新陳代謝を活発にして脂肪の燃焼率をアップさせる

毎日適切な量の水を飲むことは、免疫力アップや毒素を体外に排出するデトックスにも効果を発揮します。

新陳代謝が活発になると脂肪の燃焼率も上がるため、ダイエットに役立ちます。

また血液により酸素を運ぶ役割を担っている赤血球もその6割以上が水分であるため、不足すると倦怠感や肌荒れの原因となります。

ですから水分を取ることは、若々しい体を保つエイジング効果にもつながると言えるでしょう。

ダイエットするためにはどれくらいの水を飲めばいいの?

ではダイエットに効果を発揮するためには、具体的にはどのぐらい水を飲めばいいのでしょうか。

一日の水の適切な摂取量は、体重×40~50mlとなっており、例えば体重が70kgの方の場合、だいたい3リットルほどとなっています。

ですからダイエットしたい方は、一日に最低でもこのぐらいは水を摂取する必要があると言えます。

ちなみに水を飲む際は、1時間に200mlほどを15回ぐらいにに分けて、小まめに水分補給をするのが理想的です。

喉が乾いたと感じた時にはすでに軽い脱水状態となっているため、くれぐれも注意が必要です。

水を飲みずぎるとむくみがちになると言いますが、実はむくみの原因は水分の摂りすぎや運動不足による血液の流れの悪化であると言われています。

腎臓に特に異常がなければ、不要な分は尿として排泄されむくみは起きないため、安心して水分摂取してください。

またカフェインの含まれている飲み物やアルコールは利尿作用が強いため、水分補給はなるべく水を飲むようにしましょう。

水分補給の他に肥満予防やダイエットのためにできることとは?

前述したように水を飲むことはダイエットに効果的ですが、ではその他には普段の生活においてどんなことに注意すればいいのでしょうか。

毎日の食生活を見直そう

肥満を予防しダイエットを効率よく行うためには、毎日の食生活を見直すことも重要です。

ご飯やパンなどの糖質、また揚げ物などの脂質を摂りすぎているという方は、1日の適切な摂取カロリーを計算して、それらをできるだけ控えるようにしましょう

ダイエットには高タンパクな食材がおすすめ

ダイエットを成功させたいという方には、特に白身魚や赤身魚、またエビなどの魚介類からタンパク質を取ることをおすすめします。

もちろん肉類も良質な高タンパク質ですが、魚介類の方がスジが少ないので食べやすく、また消化しやすいとも言われています。

白身魚

速筋という白い筋肉を持つサケやタイ、タラなどの白身魚魚は、高タンパク低脂質でコラーゲンをたくさん含んでいるという、まさにダイエットしたい方、またボディメイクしている方には理想的な食材です。

特にその中でも最も高タンパクであるサケには、魚には珍しくビタミンB群が全て含まれており、たんぱく質や脂質などの三大栄養素を体内で効率よく活用するのに役立ちます。

赤身魚

回遊魚であり、持久力のある遅筋を多く持つアジやサバ、マグなどのロ赤身魚は、高タンパクな上にDHAやEPAといった良質な脂質が多く含まれているため、特に糖質制限ダイエットに取り組んでいる方には積極的に摂っていただきたい食材です。

また鉄分が多く含まれているため、貧血に悩んでいる女性などにもおすすめです。

特に青魚であるアジは、高タンパクでなおかつ良質な脂質を持ち さらにはダイエット中に不足しがちな栄養素であるカルシウムが豊富に含まれています。

ちなみにマグロのトロなどには脂質が多く、高タンパクですがカロリーもかなり高いため、ダイエット中は赤身など脂肪の少ない部位を選んで食べるようにしましょう。

エビ、タコ、イカ、貝類

エビやタコ、貝類は高タンパクでありながら白身魚よりも脂質が少なくいため、ダイエット中でできるだけ摂取カロリーを抑えたいという時にはぴったりの食材です。

特にエビは魚介類の中でも特に高タンパクであり、白身魚よりも脂質が少ないためダイエット中の方にもおすすめです。

さらにエビに含まれているアスタキサンチンという成分には、抗酸化作用があり、エイジング効果も期待できます。

無酸素運動と有酸素運動の両方を行おう

効率的にダイエットを進めるためには、無酸素運動と有酸素運動のどちらも行うことをおすすめします。

人間には一日特に運動などをしなくても消費されるエネルギーが存在しており、それを基礎代謝といいます。

基礎代謝は、体重×筋肉量で割り出すことができ、筋肉量が多い方ほど痩せやすく太りにくい体質であると言えます。

ですから基礎代謝の値が低いという方は、無酸素運動である筋トレを週2〜3回行うと、基礎代謝がアップするため脂肪の燃焼率も上がり、ダイエット効果が期待できます。

特にジョギングなどの有酸素運動の前に、筋トレのような無酸素運動を行っておくと糖質をしっかりと消費することができるため、その後に有酸素運動を行うと効率よく脂肪を燃焼することができ、なおかつ筋肉をつけることもできます。

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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VISIL
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