健康とダイエットの敵~加工食品の3つの害を知っていますか?松江市のパーソナルジムVISILがお伝えします✨

「松江市、出雲市、安来市、雲南市、米子市にお住まいのみなさまこんにちは!」
ダイエット&ボディメイクを通して皆様のカラダと人生を変えていく島根県松江市のパーソナルジム 【VISIL】の中山です!

私は加工食品を食べない食生活を心がけています。

その理由はズバリ、健康によくないからです

そのため、質の良いものを摂る生活を心がけています。

そうすると、必然的に砂糖や加工食品を摂取する量・頻度が減ってきます

もちろん、健康的な食生活に変わっていくのです。

「加工食品はなんとなく身体によくない…」

こんな風に感じているかもしれません。

実は、なんとなくではなく、確実に私たちの身体に悪い影響を与えています

この記事では、加工食品が身体に及ぼす影響についてお伝えしていきますね。

 

加工食品とは?

巷には加工食品で溢れています。例えば、肉加工品や乳加工品、冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品、缶詰、お菓子、調味料、嗜好品などなど。

多くのものは化学薬品を使って、品質や見た目、香りなどをよくしています。そして、これらを「加工食品」と呼ぶのです。

反対に、肉や魚、野菜、果物など、原材料をそのまま使ったものを「リアルフード」と呼びます。

ちなみに、果物や野菜などでジャムなどを作るとき、砂糖や薬品をたくさん使えば加工食品になっちゃいます。

もし、あまり砂糖などを使わず、原材料中心で作ればリアルフードといえるでしょう。身体によいジャムを作るなら、リアルフードになるように心がけてくださいね

 

加工食品が健康によくない理由3つ

加工食品のほとんどは砂糖やHFCS(高フルクトース・コーンシロップ)がいっぱい入っているから

お砂糖は食品を加工するときに欠かせないもので、お砂糖を使ったものは市場にたくさんあります。

でも、本当に身体に悪いので、摂取するのを控えることをおすすめします

砂糖が身体によくないことはよく知られているので、最近よく目にするのが「高果糖コーンシロップ、高フルクトースコーンシロップ」です。別名「異性化糖」とも呼ばれています。

これはトウモロコシの糖分を基に作られた糖で、健康によくない砂糖よりも甘味が強く安価なことから、砂糖の代わりに使われています

特に、ダイエット中の人に喜ばれるように、低脂肪ダイエット食品に使われていることが多いです。

しかし、果糖(フルクトース)も砂糖と同じくらい有害です。

その理由は、身体ではスムーズに代謝されないため。

果糖は文字からもわかるように、果物由来の甘味成分です。もし、果物から摂取する分には身体にほとんど問題はありません

実際、大昔の人は果物から繊維質と一緒に少しだけ摂取していました。

ところが、加工食品に入っている果糖は、繊維質を取り除いたものです。しかも、甘味を強めるために、たくさん使われています。

人間の身体は一度に大量に入ってくる果糖を、ちゃんと代謝できません。

すると、身体は果糖をエネルギーに変えられないので、脂肪酸やコレステロールなど、身体に蓄積する物質に変換してしまうのです

これらを処理するのが肝臓ですが、当然大量に送られると処理できないので、血液に混じってしまいます。つまり、体中に行き渡ってしまうのです。

そして、インスリン耐性肥満関節炎、さらには心臓や肝臓の病気がんなどの原因にもなるのです。また、ビタミンやミネラルの不足も誘発するので、普通のコカ・コーラよりもダイエットコーラの方が身体に悪いとも考えられます

ダイエットや健康について考えるのであれば、水を飲み、ソフトドリンクは飲まないようにするのがいいでしょう

ここまで説明してきた通り、加工食品には砂糖や果糖がたくさん入っています。

そのため、痩せるのに効果的だからと、高度に加工されたダイエット食品やドリンクを利用するのはやめてください。どうしても利用したい場合は、しっかりと成分を確認してからにしましょう

ちなみに、白砂糖を少しの間摂取しなくなると、甘味に対して敏感になります。この状態で加工食品を食べるとすごく甘く感じるので、砂糖や果糖などが使われているのがすぐにわかるくらいです。

いかに大量に使われているか、身体によくないかがわかりますよ。

 

加工食品は人間の食欲を刺激して食べ過ぎを促すから

人間が好きなものの特徴って知っていますか?

それは、甘いもの・塩辛いもの・揚げものといわれています。つまり、砂糖ですね。

どれもつい手が伸びてしまいますよね。カロリーが高いですので、エネルギー源として人間にとっては必要不可欠なもの。長い年月をかけて人間は好きになっていきました。

食品メーカーは多額のお金を使ってこうした嗜好を研究し、食欲を刺激するような製品を作り続けています。

そうして作り出された加工食品には、砂糖や塩、油が大量に使われています。これらは脳を刺激するので、人間は次も食べたくなるのです。

ポイントは、決して身体を考えて作られたものではなく、利益を上げるためだけを考えて作られているのです

例えば、昔はシリアルに砂糖は使われていませんでしたが、子どもへの市場を開拓するために砂糖をかけたものが売り出されました。

この結果、子どものうちから砂糖で加工された甘い食べ物を必要以上にたくさん食べるようになるのです。

注意すべきは、食物添加物と一緒に大量に摂取することで、依存度を徐々に強めていくことです

例えば、アメリカの肥満度が高いのは、決して自制心が低いからではありません。加工食品によって脳が刺激を受け依存してしまうので、ジャンクフードを次から次と食べ過ぎてしまった結果と考えられます。

 

加工食品にはありとあらゆる食品添加物が入っている

加工食品の原材料を見たことがある人なら、聞いたこともないようなさまざまな添加物がたくさん入っていることを知っているでしょう。これらは国によって「安全である」と認めてもらった化学物質です。

商品には低脂肪・低糖質などと健康に良いように書かれたとしても、実はこのような化学物質がたくさん含まれています。これらは食べ物ではなく、薬品といえるもの。最近までは存在していなかったものです。

当然自然には存在しないので、人間の身体ではスムーズに消化できません。しかし、摂取したものを何とか対処しようとするので、身体は脂肪細胞で包んでしまいます。

そのため、加工食品を大量に食べると、太りやすくなるのです

ちなみに、加工度が高いものには、「保存料」「防腐剤」「合成着色料」「発色剤」「化学調味料」「凝固剤」などの食品添加物が含まれています。いろんなものが科学的に作り出せることがわかります。

気になる人は、厚生労働省のサイトで確認してみてください。実にたくさんの食品添加物が存在していることわかりますよ。

また、重要なポイントは、使用されているすべての食品添加物が原材料として記入されているとは限らないことです。例えば、単に「香料」としてのみ書かれていることも。

実際は、いくつもの食品添加物が合わさっていることが多いです。

もちろん、国が「安全である」・「危険性はない」といったものが使われています。しかし、私は安全性を疑っています

昔から「食品添加物」というものはありましたが、どれも自然界に存在するものばかりでした。しかし、1970年代から急に冷凍食品やレトルト食品が出現し、増えだしたのです。

まだ食品添加物が入っているものを人が口にするようになって、それほど歴史がありません。つまり、「安全である」といえるだけのデータがそろっていないのです。

 

まとめ

以上の理由から、私は加工食品を食べないように心がけています。

食品添加物は脳に何らかの刺激・影響を与えているのは本当ではないでしょうか

例えば、着色料によって真っ赤で鮮やかなケチャップをたくさんつけて子どもが食事をすると、脳に刺激を与えて落ち着きをなくすといわれています。

しかも、EUでは特定の色素が使われているものには、「子どもの活動に悪影響を及ぼす可能性がある」という表示を義務付けています。かなり怖くないですか

赤といっても、着色料には赤色〇号などといろいろな種類があります。しかし、どれもこれも基は石油から作られています。それを科学的に着色したのが着色料です。

鮮やかな色をしたものは注意が必要です。昔は植物由来の色でしたが、今は安価に使えるので、食品添加物が使われています。

色鮮やかな食べ物は、「キレイ」「おいしそう」と見とれずに、「大丈夫?」と注意するようにしましょう

最後まで見ていただきありがとうございました。

以上、松江市のパーソナルジムVISILがお送りしました。👋

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