痩せたい女性がやるべきトレーニングの考え方

松江市のパーソナルジムVISILの中山です。

「痩せたい」

「きれいな体型になりたい」

「体を引き締めたい」

こういったご相談を本当によくいただきます。

ここで一つ、とても大事なことがあります。

多くの人は「大きくなりたい」のではなく、「きれいでいたい」のです。


一般的なトレーニングとのズレ

フィットネスジムでよく行われているトレーニングは、

・マシン中心

・一部位に強い負荷をかける

・単関節に近い動き

が多い傾向があります。

これは筋肉を大きくする、いわゆる筋肥大にはとても効果的な方法です。

ただ、

・痩せたい

・締まったバランスのいい体になりたい

・健康的で動きやすい体を維持したい

という目的の場合、同じやり方が最適とは限りません。


なぜ太ももばかり張るのか?

・スクワットをしているのに太ももが張る

・ヒップアップしたいのに前ももが発達する

・腹筋しているのにお腹がへこまない

こういったケースはとても多いです。

これは、

体の連動がうまく使えていない状態で、一部分に負荷が集中している

ことが原因のひとつです。


きれいな体型に必要なのは「連動」

人間の体は、

・股関節

・背骨

・肩甲骨

・足

・体幹

すべてが連動して動くようにできています。

これを「運動連鎖」といいます。

本来の動きは、

一箇所を頑張らせるものではなく、全身が協調しながら負荷を分担するもの】です。

しかしマシントレーニングの多くは、

体を固定し、

関節の動きを制限し、

動作を単純化します。

これは安全性や扱いやすさのためですが、

体の連動という観点では、本来の動きとは逆方向になる場合があります。


「一部位に集中させる」ことの違い

筋肥大を目指す場合は、

一部位に刺激を集中させることが有効です。

体を大きくするためには、合理的な方法です。

ですが、

きれいな体型をつくりたい場合は考え方が変わります。

一箇所に負荷を集中させすぎると、

・局所的な張り

・姿勢の崩れ

・腰や肩への負担

が起こりやすくなります。

締まったバランスのいい体を目指すなら、

全身で動作を支え合い、負荷を分散させるほうが自然です。

目的によって、アプローチは逆になることもあります。


インナーマッスルという土台

体の中心には、

・腹横筋

・多裂筋

・横隔膜

・骨盤底筋群

・回旋筋腱板(肩)

・腸腰筋(股関節)

といった筋肉があります。

これらは体を大きくする筋肉ではありません。

役割は、

・姿勢を安定させる

・動作を効率化する

・衝撃を吸収する

・怪我や腰痛を防ぐ

といった【“機能”を支えること】です。

この土台があるからこそ、

全身が連動し、

無駄な緊張が減り、

自然に締まったラインになります。


本来の「強さ」とは

強い体とは、

筋肉が大きい体のことではありません。

中心が安定し、全身が連動し、必要なときに必要な力が出せる体。

そして、

怪我をしにくく、

長く動き続けられる体。

それが本来の強さです。

きれいな体型をつくるためには、

重さよりも、動き方。

一部位よりも、全身の協調。

そこに目を向けることが大切だと考えています。


まとめ

痩せたい女性がやるべきことは、

闇雲に負荷をかけることではありません。

体の連動性を高め、中心を安定させ、全身で効率よく動くこと。

それが、締まったバランスのいい体につながります。

松江市でパーソナルジムをお探しの方、

きれいな体型を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

パーソナルジムVISILでは、

体験トレーニングやカウンセリングも行っています。

お気軽にお問い合わせください。

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