ダイエットの落とし穴?なぜ加工食品を食べると太るのか徹底解説

松江市、出雲市、安来市、雲南市、米子市にお住いの皆さまこんにちは!

島根県松江市にあるパーソナルトレーニングジム【VISIL】の中山です。

 

何を食べるかはダイエットをする上で大切な要素の一つです。運動するだけでなく、食事にも気をつけることで、ダイエット効果を上げられます。もしあなたが「最近太ってきた」「運動しているのに効果が出ない」と感じているなら、加工食品に注目してみてください。

 

加工食品をたくさん食べると、さまざまな病気のリスクが上がります。特に、太ることやメタボリックシンドロームとの関連は無視できません。

 

加工食品ってそもそも何?」と不安に思う人もいるでしょう。

安心してください!今回は加工食品とは何かという基本から、太る理由や加工食品を減らす方法まで徹底解説していきます!

 

加工食品を減らすことで、理想的な体型を手に入れましょう。もし、食事内容にお困りでしたら、島根県松江市にある当ジム【VISIL】もご活用ください。あなたにピッタリの食事内容をご提案いたします。

 

加工食品とは何か

加工食品とはどのような食品のことをいうのでしょうか。順を追ってわかりやすく解説します。

 

 

◇加工してあるものはすべて「加工食品」

加工食品とは、その文字どおり「食品に工程を加えたもの」を指します。

 

ファストフードを思い浮かべる人は多いでしょう。しかし、加工食品は範囲が広く、想像以上にさまざまなものが該当します

 

加工食品とは、食品になんらかの加工を施したものであり、その種類は、水産練り製品・肉加工品・乳加工品・嗜好食品・調味料・菓子類・冷凍食品・レトルト食品・缶詰食品・インスタント食品等、多岐にわたります。
(e-ヘルスネット 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトより引用)

 

え、こんなものまで?と驚かれた人も多いでしょう。かまぼこやソーセージ、チーズも加工食品なのです。広い意味では牛乳も殺菌処理されていますから加工食品と呼べます。

 

◇なぜ加工するのか

私たちが買う食材は長く保存できません。野菜もくだものも、肉や魚も時間が経てば変化して、腐ってしまいます。

 

品質を良い状態に安定させるために加工したものが「加工食品」というわけです。

 

◇調味料や食品添加物が多い

加工食品の中には、「簡単に」「早く」調理できるように、ある程度調理してあるものや、調理済みのものもあります。

 

冷凍食品やレトルト食品、インスタント食品がこれにあたります。スーパーに売られるお菓子も当てはまりますね。

 

加工食品は、加工する過程で色や味、栄養価が下がってしまうため、その分を調味料や食品添加物で補っています。そのため、塩分・糖分・脂肪分が高くなっているのです

 

加工食品の健康被害

加工食品は、忙しい現代人にとって安くて手軽で、ありがたい側面もあります。しかし、塩分・糖分・脂肪分が高いため摂りすぎには十分注意しなければなりません

 

超加工食品が健康に及ぼす悪影響

中でも近年、着色料・甘味料・香料・防腐剤・増粘剤・乳化剤などの食品添加物が多く含まれている「超加工食品」が健康に悪影響を及ぼすといわれています。

 

超加工食品は人工添加物が5つ以上含まれ、私たちが家で再現しようと思っても絶対できないレベルの加工食品です。具体的には炭酸飲料・スーパーに並ぶようなお菓子・冷凍食品・インスタント食品・ソーセージ・ハンバーガーなどがあります。

 

健康にどのような悪影響があるのか、世界でたくさん研究されています。

 

<超加工食品の消費量が多いと増加するリスク>
・太る(肥満)
・メタボリックシンドローム
・2型糖尿病
・消化不良
・心血管疾患の関連因子の向上
・過敏性腸症候群
・がん
・死亡率
(参考:メリッサ・M・レーンらの研究:2020)

 

栄養が少なく、塩分・糖分・脂肪分が多いため、さまざまな病気につながりやすいといわれています。また、食品添加物も体に悪影響があると考えられています。

 

 

加工食品はなぜ太るのか

加工食品を食べると太るといわれているのは何故でしょうか。最新の研究から、いくつかの原因が考えられています。

 

◇カロリーや脂肪分の高さ

加工食品には、味や品質を整えるために多くの塩分・糖分・脂肪分が含まれています。そのため、カロリーが高めになっています

 

◇安い材料でつくられている

加工食品の中でも特に超加工食品は、安い材料で作られています。そのため、炭水化物と脂肪分が多いのが特徴です。タンパク質や食物繊維が少ないので、太る原因になります。

 

◇食欲が抑えられなくなる

超加工食品を食べると、食欲を抑えてくれるホルモンが増えず、空腹ホルモンは減らないことが最近わかりました。

 

2019年のアメリカの研究(ケビン・D・ホールらの研究(2019))では、超加工食品と加工してない食品を食べたグループを比較すると、超加工食品を食べたグループの方が一日約500キロカロリーも多く摂取していたというのです。

 

超加工食品は、私たちの食欲にブレーキを利かせなくする特徴があるのです。

 

 

加工食品を減らすためには

 

加工食品の怖いところを紹介してきました。できることなら、加工食品を摂らないようにしたいですよね。でも加工食品はあまりにも身近で、簡単に絶つのは至難の業です。

 

そこで、加工食品を減らすために心がける点について触れていきます!

 

◇加工の度合いが低い食品を選ぶ

加工の度合いが低いものほど、栄養価も保たれ、添加物が少ないです。加工の度合いが低い食品を選ぶコツは、材料の名前に近い食品を選ぶことです!

 

例えば、ナッツやドライフルーツ、バターは、食材そのものに近く、お店に並ぶまでにどのような加工がされたものか想像しやすいですよね。このような食品が、加工の度合いが低いと呼べます。

 

一方、ハンバーグやスナック菓子、ケーキは、何を加えてどのように調理されたか想像できません。ハンバーグ一つとってみても、肉の種類と割合は?香辛料は何を使っている?つなぎには何を使った?など分からないことばかりです。加工の度合いが高いということです。

 

このように、なるべく食材そのものに近く、加工が想像できるものを選びましょう

 

◇食品表示を見て買うクセをつける

日本に売られている加工食品には、食品表示が義務付けられています。食品表示には「原材料名」「添加物」が書いてあります。ポイントは、添加物が少ないものを選ぶことです。

 

添加物と言っても、着色料としてシソの葉やクチナシなど、天然のエキスが使われる場合もあります。こういった「何が何のために使われているか」一般の私たちにも分かるものは気にしなくてOKです。

 

気をつけなければならないのは、よくわからない化学物質です。もちろん危険性の低い科学物質もあるのですが、私たちがパッと識別するのは難しいです。よくわからない化学物質の使われている数に注目し、添加物の少ないものを選びましょう。

 

◇自炊を心がける

加工食品を減らすには、材料を自分で買い、家で調理するのが一番です。自分の目で食材を選び、自分で味付けをするので、一番安心できます。

 

毎日の自炊は大変ですが、少しずつ取り入れてみましょう。例えば、いつもコンビニスイーツを買ってしまうなら、週末に自分でクッキーをたくさん作っておくのはどうでしょうか。

 

最近では時短や日持ちをテーマにした料理本もたくさんあります。上手く取り入れてみましょう。

 

◇規則正しい生活を心がける

インスタント食品やレトルト食品、冷凍食品は、安くて手軽ですよね。忙しい人ほど、加工食品に頼った生活になりがちです。

 

超加工食品がさまざまな病気のリスクを上げることを説明しましたが、本当に超加工食品だけが悪者なのかは疑問があります。忙しいと生活習慣が乱れて、さまざまな病気につながってくる可能性もあるからです。

 

規則正しい生活を心がけることで、食事にかける時間を増やせたり、太る時間帯の食事を避けたりできます。

 

 

まとめ

加工食品は私たちにとって身近で、ついたくさん食べてしまいがちです。しかし加工食品は太ることや、メタボリックシンドロームになりやすいことが研究で明らかになっています。

 

ダイエットを成功させるために、加工食品を減らす工夫をしましょう。加工の度合いの低い食品を選んだり、食品表示を見て買うクセをつけたりすると、加工食品の悪影響を減らすことができます。

 

もし、松江市、出雲市、安来市、雲南市、米子市にお住いで、「ダイエットが上手くいかない」「食事内容をどうしたらいいか分からない」「効果的な運動を知りたい」という方がいらっしゃいましたら、当ジム【VISIL】までご相談ください!お待ちしております!

 

 

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